こどもたちへおくりたいほし

How to present children with this planet

子どもに学歴をつけないということは

自分は厳しい価値観を持つ母親だ、と思う。

子どもにちゃんと学歴がつくように育てれば

人の言うことをちゃんと聞きさえすれば

楽に安全にきっと生きられる。

学歴にこだわらないで育てるということは

自分でどうするのか本当に考えていかないと

いけないので、実は凄く、厳しいのだ。

でも私自身、人の言うこと聞いて生きるより

自分で考えて人生生きてみたかったから、

16歳でほろっと学校を辞めたのだ。

それを受け入れてくれる親と環境だったおかげさまで

遠回りしないで自分の幸せを生きてこられた、と思う。

自分の身をもって言える。

これからは、長いものに巻かれる生き方より

大きなものに身を委ねる生き方が、できたほうが、

うまくいくだろう、と確信している。

こんなできそこないな私をママに選んでくれてありがとう🥲

イライラする時

イライラする時というのは

「間違った期待をしているとき」。

 

「その人」に「その期待」をするのは

「間違っている」。

 

ということをイライラが教えてくれているのだ。